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血圧計

今日は、ついに、血圧計が届きました!

父親は維持透析の専門病院に通っているわけですが、その病院の先生から、
毎日、血圧を測ってほしい
とのことでしたので、色々と探していたんです。

血圧計なんて、今まで買ったことなど無かったですし、買おうと思ったことも無かったといいましょうか、
「どこで売ってるの?」
「素人でも買えるの?」
という感じでした。

その後、ドラッグストアや家電量販店などでも売っていることが分かり、色々と見て回っていたわけです。

でも、一言で「血圧計」といっても、まさにピンからキリまで、という感じなんですね(笑)

安い物は2000円以下でもありましたし、高い物は2万円弱レベルでものまで様々です。

勿論、理由があっての値段差であることはわかるものの、一体、どんな「差」があるのか、皆さん御存知でしょうか?(笑)

買いに行く際は、
「何でもいい」
「安い物でいい」
と思って行くのですが、見てみると、目移りしてしまうんですよね(笑)
まさか、血圧計を買いに行って目移りするとは考えたこともなかったです(笑)
値段別に高価なものからいいますと、

A、直接に腕を差し入れる「筒」状のものが付属されている血圧計

B、ヒジよりも上部で計測するタイプ(上腕式)

C、手首で計測するタイプ(手首式)

の3タイプがあるんですよ。

安い物でいいので、Cタイプを探していたのですが、
「計測結果に誤差が大きい・誤差が多い」
「心臓と同じ高さに腕を持ってきて測る」
等など、余りいい評価はないようなので(ネット調べ)、
それに照らして、上位となるBタイプにすることを決意して、
探していたんです。

その結果、少し型落ちなら更に安いということもあって、いいものを買えました!

腕に巻く布状のものを「カフ」というんですよ。
御存知でした?(笑)

とにかく表示文字が大きくて使いやすい物を選んで購入しました!
ネットで。(笑)

そして、それを父親に使い方を教えるのに、約2時間・・・

同じことを何度も何度も。

疲れました・・・(笑)

私こそ血圧計などで健康チェックをしないといけないんじゃないかな、と思ってしまいました(笑)

たまには、普通のお話を書いてみました。

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馬鹿な私(44歳オッサン)。

某大学病院にてシャント手術をし、透析導入を経たうえで、退院したにも関わらず(勿論、某大学病院で問題なしとのことで退院)、退院の翌日に維持透析の病院にて「血管が細くなっている個所があるので、簡単とはいえ手術が早急に必要」と言われたわけです。

そのことは過去記事でも触れたわけです。

この経緯について、クレーム以前の問題で、

A、某大学病院のミスが重なり結果的にミスで退院となった

B、維持透析専門病院の診断が誤っている

C、AとBの間が僅か24時間程度しかないとはいえ偶然、発症した

との点が合理的に処理できないので、決して、クレームではなく、素人親子2人で考え込んでても仕方ないし、誤解して悪い結果を導いてしまうことになってもダメなので、某大学病院にて担当してくれていたソーシャルワーカーさんに電話をしていました。

そして、その結果の電話が今日、掛かってきたのです。
そのソーシャルワーカーは、この件について、担当医と看護師長と話したとしたうえで、

「退院時の時点でも、全く問題なかった」

との話でした。

そんな定型的な返事なんて意味がないと思いませんか?

私たち親子が欲しているのは、
AorBのどちらを選択するかにおける、その助けになるアドバイスを聞きたいわけですから。
だって、知識がないのに選択することなんてできないし、時間の経過とともに、選択肢はなくなってくることになり、手術をしないというわけにもいかないわけですし。

某大学病院としてみれば、手元資料に基づいて導かれる結論が、退院時と一変するはずがないというのは当然と言えば当然。

解決できるヒントを貰えると思って、期待して、約1週間も電話を待っていた私が馬鹿だったということでしょうね・・・

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焼肉

今日は、完全な私用で少し出掛けてきました。
父親も一緒です。

午前中から繁華街へ。

日曜日だったので、なかなか大勢の人で、活気にあふれている感じでした。
久しぶりに繁華街へ出掛けたので、その活気の様子にこちらも元気をもらった感じでした。

学生やカップルなど、若い力は素晴らしい!とオッサンの私は感慨深くなっておりました。

そして、その私用は、たいしたことはないので、比較的すぐに終わるも、お昼すぎくらいでした。

「さあ帰ろうか!」
と私が言うも、珍しく父親が、
「何か、昼ごはんを食べて帰ろう」
と言ってきました。

父親と外食なんて何年ぶりだろう・・・、という感じでしたが、OKしました。

何が食べたいの?と尋ねたところ、父親は、
蕎麦かな・・・
というので、驚きました。
蕎麦を食べてるところなんて一度も見たことなかったからです。

まあ、時間的には慌てていないし、ブラブラと店を見て回ってみよう!
と私は言いました。

そして、私たち親子は、ブラブラとしていたところ、父親は、
「お肉がいい」
と言い出しましたので、焼肉ランチを食べることにしました。

普通の大衆的な焼肉レストランのランチでしたので、800円です(笑)

とにかく、喉が渇くだろうけど、水を飲まない事とサラダを完食したい事、そして、スープを飲み干さない事を約束したうえで、入店しました。

父親は、
「焼肉を食べるなんて、生きてるうちでは最後だろうな・・・」
「お前(息子である私)に御馳走して貰うなんて初めてだな」
とボソッと話していました。

父親は体力も落ちているので、食べるスピードも遅いですが、7割くらいは食べてました。

帰りも、美味しかった、楽しかった、を連呼していたので、良かったです。

・・・日ごろ、水分制限やカリウム制限などについて多く摂取したら怖いと、ちょっと脅かしすぎたかもしれませんね(笑)

分かっています。現実を。

今日の晩ご飯は、
ハンバーグとオムレツとボイル野菜サラダにしました。

理由は、
安く買えたから!
です(笑)

だって、日々のことですから、安く買えるに越したことはないですし、皆さんも少なからず、そうじゃあないですか?(笑)
しかも、少しだけ、お菓子を付けて、デザート・おやつ付きという豪華版です。

週末は、透析まで、いわば中2日なので、普段の中1日よりも、
カリウムやリン、塩分に水分については、特に、摂取量が簡単計算で2倍になってしまわないように充分に注意しなければなりません。

ですから、やや少なめの量になってしまいますし、味付けも薄くなってしまいます。
正直、味気ない感じは否めません。

ですが、やはり入院中とは異なり、家で食べるほうがいいみたいです。
入院中なら、専門家が計算して、調理のプロが調理したものを食べれるし、まさに上げ膳据え膳なのですから、そのほうが良いようにも見えます。
しかも、若い看護師さんまで優しく接してくれるのですから(笑)

でも、家が1番だそうです。

そのように言ってくれているうちは、
アルツハイマー病の影響で、同じことをいつもの表情で何回も繰り返して話されても、まだ暫くは頑張れそうです。

勿論、現実を分かっています。どんなに良いような流れに見えようが、どんな経緯を辿ろうが、最後は、不整脈からの心停止、を迎えるしかない病状であることを。

絶対に回復は無いですし、絶対に完治もありません。
絶対に報われません。

でも、その報われない努力の中に、僅かでも一瞬でも、喜びを感じる瞬間があるんです。

だから、それを「不整脈からの心停止」までに、どれだけ積み重ねられるのか・・
そんな親子2人の介護生活があってもいいのかな、と思っています。

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時間。

今日の昼間、私が不在時の話なのですが・・・

そもそも透析専門病院からの送迎車の時間が午後2時25分だったところ、
30分間ほど早くなり、
午後1時55分になったわけです。

それを忘れたり、間違えたりしないように何度も父親に確認したりもしましたが、問題なく覚えており、
事実、午後1時55分に待ち合わせ場所にてピックアップしてもらって、透析に行っておりました。
ですので、私も油断していたといいましょうか、その点は、もう気にしておりませんでした。

すると、ドライバーさんから電話があり、

「待ち合わせ時間におられませんでした」

とのこと。

とりあえず、
「今日の透析はどうしたらいいでしょうか」
と答えると、
「一応、午後2時25分に再度、お迎えに行ってみるつもりです」
とのこと。

私は、
「本人(父親)にはその旨を連絡してもらえてるんでしょうか?」
と話すと、
「いいえ」
とのこと。

それじゃ父親も分かるはずがないと思い、私が、父親に電話をしてみましたところ、
「もう送迎車に乗っている」
とのことでした。
ドライバーさんも高齢なので、話が的を得ていないので、分かりにくいのですが、
少なくとも、父親が透析に行ったことは間違いないようなので、一安心しました。

しかし、よく事情を聞いてみたところ・・・
以前のように、時25分と間違えたのなら、まだ分からないでもないのですが、 午後1時15分に待ち合わせ場所に行っていたようなのです・・・
午後1時15分なんて、
何故???
としかいいようがありません・・・

父親は、全くいつもと変わらない表情で、理路整然と経緯を話していました。
さすがに、自分自身でも、理詰めにされると、
何故、午後1時15分なのか、矛盾といいましょうか、理由が分からないようで少し戸惑っていました。

勿論、アルツハイマー病の一環なのでしょうね。

当たり前の日常で、当たり前の表情で、いつもと同じようにしながら、全く誤ったことをしてしまうも本人は気付いていないのですから、
やはり「完全に目を離せない」ようになるのは、そう遠くはないのかもしれませんね・・・

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嫌い。

今日の晩ご飯はチキンカツです!

といっても、透析食仕様なので、薄味ですが・・・

透析患者は体力勝負という側面があるのは過去記事の通りなので、とにかく、まずは食べることが重要です。

そのうえで、食べてはいけないといいましょうか避けるものがあるわけです。

といっても私は普通の中年男性ですので(笑)、栄養学的なことは完全に素人ですので、ネットで知らべながらという日々です。

美味しく、多く食べないとダメなのですが、高齢なので、そもそも少食なのです。
ごはんを一握り程度、おかずも少し食べる程度です。
糖尿病歴が長いので、控え目控え目というスタンスだったのが積み重なってきたという面もあるとは思います。

ですが、たくさん食べないとダメになってきたわけです。

父親も分かっているので、頑張って食べています。

その証拠に、嫌いだった鶏肉も食べています!(笑)

父親いわく
「嫌いとか言っていられない!晩ご飯抜きになるよりはマシ!(笑)」と言って食べています。
それどころか、
「美味しいわ!」とまで言い出しました!

チキンカツなのですよ!(笑)

アルツハイマー病の影響か?とも思ったのですが、様子からして、どうやらそうではないようです。

大きな視野で見れば、生きようとする力なのですから、その気力は、決してマイナスにはならないはずと思っています。
何が何でも、生き抜く!
これこそが基本中の基本ですね!

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真面目に書く日があっても。

今日は、少しシリアスな話を書いてみたいと思います。

私も、透析については素人なので、色々とネットで検索をしてみたり、闘病記なども読んだりしてきました。
その甲斐あって、ザックリとは分かってきたつもりでした。
代表的な事柄としましては、

食事では、
カリウムを取りすぎたらダメ水分を取りすぎたらダメはよく知っている方も多いと思います。
逆に、これすら知ってないのは、知らなさすぎです(笑)

でも、何故、
カリウムを取りすぎたらダメなのでしょう?水分を取りすぎたらダメなのでしょう?知っている方は少ないのではないでしょうか。

カリウムを取りすぎたら 「高カリウム血症になる」くらいは知っている方もいらっしゃると思いますし、
詳しい方なら、
「高カリウム血症になると不整脈がおきたり、心停止に至る場合もある」
と知っている方もいらっしゃると思います。

であれば、周りにいる人も
「すぐに救急車を要請しないと!」
という知識くらいは持てるとは思います。

では具体的に挙げますと、
「あ!高カリウム血症になってきてるな!」
とどのように判断されるのでしょうか?

色々なところへ配慮しているのか、その点などについての詳細は、なかなか記載されていません。

症状としては、手足や指などが痺れるなどが出始めたら危険なんですよ!

やはり病状急変時などピンチの際は、具体的なことを知っててこそ、正しく判断できるのではないでしょうか。

その意味では、客観的に、最悪のケースとは、どのような流れになっていくのか、知らない方のほうが多いと思います。なぜなら、その点については、ドクターなど病院側も話しにくいからだと思っています。

症状が次の段階へ進むと、

心症状(不整脈など、動悸・息切れなど)が現れます。 そうなると、まさに心停止(死亡に至る可能性が非常に高まる)になってしまう可能性が非常に高くなります。 心不全の状態になってくると、胸に激烈な痛みを伴うようです。 この痛みは、人間が感じうる最大の痛み・苦痛と表現されるようです。 そして、心停止を迎えることになります。 この間、約30分とされているようです。勿論、ケースバイケースであるが故、いわゆるあっと言う間に亡くなるケースも多くあるようです。

ただ、どちらにせよ高カリウム血症の症状を感じたら大至急、救急治療を受けるべきです!
であれば、どのような状況になったら、そのような状況に陥ったと判断すればいいのか?について、知るべきですし、そのためには、現実的に、具体的な流れを知っておくべきと思われます。

水分については、また近日中に!

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無塩パンをGET!

今日は、ついに、とうとう、無塩食パンを購入することができました!

これまで、本当に色々なパン屋さんに顔を出して、

「無塩パンはありますか?」
「無塩パンを作ってもらえませんか?」

とお話してきましたが、結果的に、

1店舗もなかったわけです。

この苦労は経緯は過去記事を参照にしてくださいね。

それだけの経緯があったうえで、無塩パンを父親に渡したところ、

「食パンが無かったから、さっき、コンビニで食パンを買ってきたよ!」

とのこと。

まぁこんなもんでしょう・・・(苦笑)

仕方ないので、僕が通常の食パンを食べることにします(笑)
私も中年(44歳)なので、塩分を控えることや食生活に気を使うことは良いことだと思いますし、これまでも、そう思っていました。
でも、なかなか機会がないと通常の食生活のままになってしまうじゃないですか?
なので、今回の透析を機会にして、僕も食生活に気をつけようと思っているわけです。
そもそも糖尿病は遺伝という側面もあるので尚更です。

まぁ、良いも悪いも、父親だけ全く別の食事(透析食)を作ると経済的にも厳しいので、一緒の物を食べるしかないのが現実なのですが・・・(苦笑)

なにかと透析食に配慮した調味料を含めた食料品は高いんですよね。

無塩パンもかなり高いですし、減塩醤油なんかもスーパーの広告で見たことないですもんね(笑)

「今日は減塩醤油や無塩パンがお買い得ですよ~」

といっても買ってくれないでしょうから仕方ないですね(笑)

かといって、自分で作るといっても、減塩醤油とか仕込みからなんて無理ですし(笑)

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早くして!(笑)

今日は、父親が透析の日でした。

父親は、透析が終わると、その透析専門病院に出入りしている業者さんによるお弁当があるので、それを食べて帰ってきました。

疲れているので、テレビを見ながら寝そうです・・・(笑)

以前にも触れましたが、なかなかのお弁当なのですが、基本的には、食中毒防止の意味もあって、その病院内にある食堂(といってもテーブルセットが数セットある程度)にて、食べてから帰宅することになっています。

ただ、父親の場合は、アルツハイマー病のこともあるので、食べ終わってからの食後の薬の服用までを病院側も責任を持って確認しているという側面もあるようです。

お弁当の内容としては、過去記事を参照していただくとしまして(笑)、そのお弁当についての感想なのですが・・・、

今日も透析が終わると、ほぼ最後の1人くらいになっているようで(新人なのでお迎えが最後の方ということや院内を把握していないので準備が遅くなったり、諸検査もあったりなど)、お弁当も独りで食べているようなのです。 まぁ正確には独りではないのですが・・・
といいますのも、
その食堂担当のオバちゃんがいてるのです。
そのオバちゃんは、父親の食事が終わるまで帰れないため、
「早く食べ終わってほしい・・・」
と目で語っているようなのです(笑)

加えて、父親は、近年になって視力が殆どないことや右聴力を失っていることもあるとはいうものの、若いころから、
食べるのが遅いタイプ
なのです(笑)

なので、正確には独りきりではないわけです(笑)
ある意味、独りよりも食べ難い状況だとは思いますが父親は気にしていないとのことでした(笑)

そして、更に、困惑顔なのは、病院玄関前で待機している送迎ドライバーさんです(笑)

その間、ズッと待っているわけですから、
「早くしてくれよ・・・」
と思っているでしょう(笑)

もう少し早い時間に迎えにきてくれるように病院側に依頼してみたいとは思います。
まぁ慣れてくれば、スムーズになって時間短縮につながるとは思いますけどね。

明日は、ついに、初の無塩食パンを受け取りに行ってきます!
その感想は、次回には、ここで書きたいと思います!

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いつもの表情。いつもと同じ様子。でも・・・

父親も色々と勉強したので、少なくとも、果物は「缶詰しかダメ」と話していますし、入院中の食事にも果物は缶詰だけだったようで、それが味気ないと愚痴ることもありました。

そして、退院したのは、過去記事の通りです。
その後、維持透析に2回、通ったわけです。

よくネットでも見かけてはいたのですが、透析の効果は絶大で、父親も「頗る快調!」と話していました。

そのうえで・・・

昨夜、父親に話をしに戻ったところ、

「体力を付けないとダメだから散歩してきた!」
というのです。

まあそれまでは良かったのですが、

「さすがに疲れて2回、休憩したわ」
とのこと。

急に、悪い腎臓での腎臓機能の働きから、人工透析になったので、身体としては、非常に「楽」になっているわけです。
これはネットでもみて知っていたのですが、人工透析は体力を消耗するので、注意しなければならない、とも書いてありました。
といいますのも、身体が楽になったことで、精神的にも、スッキリ!してしまい、ついつい運動過多になってしまうわけです。

過去記事にもありますように、心臓バイパス手術をしているくらいですから、急に、何年かぶりに運動するとしんどくなるので注意が必要なのです。

これらのことを父親は熟知しているにも関わらず、 急な散歩をしてしまったわけです。

加えて、
「2回、休憩した際、オレンジジュースを飲んだ」
というのです。
オレンジジュースと言っても様々ではあるものの、基本的には、果物を絞っただけの状態なら果物を食べているのと大差ないので危険というわけです。

それだけではないのです。

「暑いので、スイカを買ってきた」と言って、8分の1カットのスイカが冷蔵庫に入っていて、それの3分の1くらいを食べたあとだったのです。

「は???」
となりました。

これまで、ずっと、缶詰しかダメなのを分かっていたのに、いきなり、スイカです。

要は・・・、

アルツハイマー病の進行が影響しているようです。

何度も「買い食いしたりするようなタイプではないから大丈夫」と父親は言っていたのに・・・

ショックです・・・

全くいつもと同じ表情で、いつもと同じ様子なので、全く分かりませんでした。

これが、アルツハイマー病の恐ろしさであり、介護者や家族の辛さなのだと思います。

勿論、冷静に対処していくように努めます。

なによりも、そもそも今回の失敗で、もし、最悪の事態、例えば、可能性は低いものの、高カリウム血症での心停止、などになっていたかもしれないのですから、しまった!では済まされないことと捕え、学びたいと思います。

今夜もテレビでも観て、良い意味でリラックスする時間を多少でも確保したいと思います・・・

ちなみに、カリウムを含んでいるワーストランキングでは、バナナに次いで、

スイカは2位

でした・・・。
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